まつ毛エクステ?つけまつ毛?マスカラ?メリット・デメリットを調査!

「すら~っと長くカールしたまつ毛」にあこがれてる女子はたくさんいますよね。エクステ派?つけま派?マスカラ派?でも悩みもたくさんあるはず…最近ではまつ毛を育毛するという方法もあります。どれが良くて…本当は悪いのか!徹底調査しましょう。

*

最近流行っているまつ毛を育毛するルミガンとは?

まつ毛の育毛剤として知られるようになったルミガンは、まつ毛を長くするだけでなく、太く抜けにくくする作用もあります。個人差はありますが、太さも長さも利用した人のほとんどが効果を実感しているようです。

さらに、抜けにくくなることによって量も増えます。だからといって、伸びすぎたり増えすぎたりすることが、永遠ではないので安心してください。髪の毛などと同じく一定期間で抜け替わります。ですがそれでも髪の毛と同じく全部が一度に抜け替わるわけではないので、抜けた毛で意外に太く伸びたなと驚くこともあるようです。

ルミガンは塗るだけの育毛剤

ルミガンは洗顔後、何もしない状態、または目元を避けてスキンケアをした後に市販のまつ毛ブラシで塗るだけです。

1日に2回、3回と使えば伸びが早くなったと言う人がいますが、基本は1日1回です。使う量や回数を増やしてもそれほどの変化はないようです。

ルミガンは美容品ではなく医薬品

実はルミガンはまつ毛の育毛剤として販売されている訳ではありません。

緑内障や眼圧を下げるための点眼薬で医薬品です。その副作用として、まつ毛のまわりの毛が長く太くなるというのを逆手にとって、まつ毛の育毛剤として評判になりました。

そのため、使用することによって出る効果や副作用は個人差があります。例としては、目が充血してしまう、かゆみが出る、しみる、まぶた回りの色素沈着などの副作用があります。副作用の症状はルミガンの使用を中止すれば止まりますが、残念なことにまつ毛の育毛も止まってしまいます。

色素沈着については、たくさん塗ってしまうと起こる可能性が高いですので、なるべくまつ毛の際に塗るか、量が多かったと思えばテッシュなどで軽く拭き取った方がいいでしょう。塗る時に専用のまつ毛ブラシを使うと、余計な皮膚に付着することが少なくなります。ルミガンを塗る箇所を避けてクリームなどを付けて、ルミガンを塗った後に拭き取れば色素沈着の予防になります。

かゆみやしみることによって異常が現れたときはただちに眼科医へ行くことをお勧めします。

効果が出たらメイク時間も減ります

長く太くのびたら、マスカラの使用料も減り、エクステやつけまつ毛をする必要もなくなってくるでしょう。そうすればずいぶんとメイク時間の短縮になりますし、何より、伸びたのを実感するととても楽しくなります。

まつ毛育毛剤の場合、効果が出たらそれで終わりということではありません。利用を止めてしまえば育毛も止まってしまいます。ですので、商品の特徴をしっかり把握して、通販などで購入すると低価格で入手できたりもするようですので、続けて利用をしていくようにしましょう。

まつ毛育毛のポイントは「医療用成分」に有無にあった!
まつ毛美容薬・ルミガンの基本情報をチェック!

公開日:
最終更新日:2016/04/15