まつ毛エクステ?つけまつ毛?マスカラ?メリット・デメリットを調査!

「すら~っと長くカールしたまつ毛」にあこがれてる女子はたくさんいますよね。エクステ派?つけま派?マスカラ派?でも悩みもたくさんあるはず…最近ではまつ毛を育毛するという方法もあります。どれが良くて…本当は悪いのか!徹底調査しましょう。

*

つけまつ毛のメリット・デメリット

      2016/04/19

メイクをして長いつけまつ毛をつけることで、目がぱっちりと大きく見える効果が期待できます。

つけまつ毛はベースになる接着剤を使用して、まつ毛の生え際に自分のまつ毛と沿うように重ねて装着します。比較的安い価格で購入でき、慣れてくると簡単に装着できるのが特徴です。

メリットは100円ショップでも売られてる気軽さ

つけまつ毛は価格は安価なものは100円ほどで、高価なものは6000円程度です。もちろんもっと高価なものもありますが、ドラッグストアなどでは1000円前後で購入することができます。つけまつ毛のメリットは、安いことと、売っているお店が多いので手に入りやすいことでしょう。

つけまつ毛はその都度つけるので、その日の気分や服装などに合わせて選ぶこともできます。自然に見えるナチュラルタイプや可愛いドーリータイプ、大人っぽいクールなタイプなど様々なタイプが売られています。

地まつ毛には関係なく、長くて濃いまつ毛を演出できるのも魅力のひとつです。

慣れてしまえば、すぐに取り付けることも可能です。また、メイクオフして剥がすときも簡単にできます。お湯を含ませたテイッシュやコットンなどで接着剤をふやかし、簡単にオフすることが可能で、短時間で剥がすことができるのです。

簡単な分だけ耐久性が弱いことがデメリット

デメリットは、どうしても接着部分が目立ってしまい、自然な感じの演出がむずかしいところがあるということです。あまりにも不器用だと、取り付けに時間がかかる場合もあります。つけることに慣れるまでには練習や時間が必要になるでしょう。

接着部分は透明なタイプや乾くことで透明になるものなどもありますが、それでもなかなかごまかせないことが多いです。根元を隠すためにアイラインやシャドーをするため、メイクも濃い目になってしまう場合もあります。やはり「隠す」ということになってしまうので、無かったようにすることに限りなく近づけたとしても、無かったことにするのは難しいようです。

また、お肌が弱い方はトラブルの原因になることもあるので注意が必要です。目元や目の周りの肌は薄く、弱いと言われています。そこにグルーと呼ばれるつけまつ毛をつける接着剤をぬるので、弱い人はトラブルになり、つけまつ毛が利用できない人もいます。

トラブルが少ない人でも、時には休ませてあげるのも大切なことです。

それと、浮いてきたりして耐久性が弱いこともデメリットのひとつです。

つけまつ毛は自分に合ってるかをチェックして

このように、つけまつ毛のメリットやデメリットをしっかりと理解したうえで、使用することが重要だといえます。

間違った使用方法では、目のトラブルの原因にもなり、健康上にもよい影響を与えませんが、正しく使用し、自分のまつ毛をいたわるようにすれば、お洒落を楽しむことができます。安くて簡単に装着できるので、その日の気分やファッションに合わせることも可能です。

もともとのまつ毛がまばらであったり、目元をしっかりと盛りたい方や派手目のメイクが好みの方には、つけまつ毛を使用するのがよいです。目尻だけボリュームを出したい場合など、カットして使うこともできるので簡単で使い勝手が良い商品です。